イソシギ(磯鷸)

日中は残暑ですが、朝夕はかなり涼しくなり、
鳥君達の動きも活発になってきましたね。\(^o^)/

H川の中洲に来ていたイソシギ君を撮ってきました。

イソシギ:チドリ目シギ科
全長20cm 北海道、本州、九州に留鳥として分布し、
河川中流域や湖沼に生息し秋冬には海岸や干潟に移動する。

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

キセキレイ(黄鶺鴒)

近くの川にキセキレイ君が来ていました。

キセキレイ:スズメ目セキレイ科
全長20cm 九州以北に留鳥として分布し、平地から山地の
水辺近くに生息。主に昆虫類を餌としている。

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

彼岸花&カワちゃん

彼岸花を背景にカワちゃんがポーズをとってくれました。
花に止まってくれるのを待ったのですが残念!

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

ヤマガラ(山雀)

ヤマガラ君に会うのも一ヶ月振りでした。

ヤマガラ:全長14cm 他のカラ類と異なり色彩が豊。
囀りは「ツーツーピー、ツーツーピー 」地鳴きは「ニーニー、ニーニー」

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

カワラヒワ(河原鶸)

久しぶりでカワラヒワ君に会ってきました。

カワラヒワ:スズメ目アトリ科
全長14.5cm 九州以北に留鳥として分布し、平地から
低山の林に生息し、冬は群れをつくって河原や農地で
採餌する。

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

アマサギ(亜麻鷺)

アマサギ君の群れに出会いました。
夏羽の亜麻色がほとんど無くなり、冬羽の白い個体が
多くなっています。

アマサギ:コウノトリ目サギ科
全長50.5cm 主に夏鳥として本州から九州に渡来し、
水田や湿地に生息する。昆虫や蛙を捕食する。
鳥名は夏羽の亜麻色からきている。

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撮影機材 NIKON-D200+70~300mm

キビタキ(黄鶲)幼鳥?

同じくお山の水場です。
キビタキ君の幼鳥だと思います。
♂♀は判然としませんが多分♀かも?

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

エゾビタキ(蝦夷鶲)

いつものお山の水場にはエゾビタキ君が来ていました。

エゾビタキ:スズメ目ヒタキ科ヒタキ亜科
全長14.5cm 全国に旅鳥として渡来し、平地から
山地の林に生息。ミズキの実を好んで食べる。

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

トウネン(当年)

休耕田にはトウネン君も来ていました。
この時期のシギ類は冬羽に変ってきているので
種類の判別が難しいのですが、多分トウネンだと思います。

トウネン:チドリ目シギ科
全長15cm 旅鳥として全国に渡来し、干潟や水田などに生息。
夏羽は顔や体の上部が赤褐色だが冬羽は上体が褐色に変る。
当年(今年)生れたような小さな体のシギというのが名前の由来。

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撮影機材KOWA-TSN884+CANON-S80

タカブシギ(鷹斑鷸)

休耕田の遥か70~80m先に一羽だけいた
タカブシギ君です。いかに「デジスコ」といえども
これだけ遠くの被写体では証拠写真程度にしか
写せませんでした。(>_<)

タカブシギ:チドリ目シギ科
全長21.5cm 旅鳥として全国に渡来。内陸部の水辺に
生息し水生昆虫や貝類を捕食する。
鷹斑(タカブ)とは鷹の羽に見られる斑模様のことで、
このシギの羽の模様が似ていることが名前の由来。
明瞭な長い眉班が特徴。

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

コアオアシシギ(小青足鷸)

こちらも休耕田に来ていたコアオアシシギ君です。

コアオアシシギ:チドリ目シギ科
体長24.5cm 主に旅鳥として水田、湿地帯などに渡来するが
数は少ない。

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

エリマキシギ(襟巻鷸)

この時期はシギ・チドリの撮影の全盛期です。
昨日の続きで休耕田に来ていたエリマキシギ君です。

エリマキシギ:チドリ目シギ科
全長♂32cm♀25cm 旅鳥として全国に渡来し内陸の水田や
湖沼に生息し、主に水生昆虫や貝などを食べる。

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80

オグロシギ(尾黒鷸)

隣町の休耕田にオグロシギ君が来ていました。
初見初撮りです\(^o^)/

オグロシギ:チドリ目シギ科
全長38.5cm 旅鳥として全国に渡来し、干潟、水田、湿地帯に生息し
小群で活動する。餌はゴカイなど。

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撮影機材 KOWA-TSN884+CANON-S80 & NIKON-D200+70~300mm

ツツドリ(筒鳥)

今年もツツドリ君が渡りの途上、MFに立ち寄ってくれました。

ツツドリ:ホトトギス目ホトトギス科
全長32.5cm 夏鳥として九州以北に渡来し、主に山地の森林に
生息。樹上で毛虫等の昆虫類を捕食する。
カッコウやホトトギスと同様に托卵習性があり、センダイムシクイ、
アオジ、ビンズイ等の巣で産卵する。
筒鳥の名は「ポポ、ポポ」という鳴き声が竹筒をたたく音に似ている
ことに由来する。

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